これは川?いや海です!徳島県鳴門の渦潮。行き方、時間もご紹介!

 

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会社員兼FXトレーダー。旅行が大好き! 将来は独立してFX専業トレーダーとなり、世界中を旅する夢をかなえるため日々がんばっている。 現在はブログを勉強中!!

みっち

徳島県鳴門(なると)の渦潮

鳴門市と淡路島との間の鳴門海峡では、潮の干潮や海峡独特の形状により大きな渦潮が観測できます。渦潮の直径は最大で20mになるものもあります。また鳴門海峡はイタリア半島の「メッシーナ海峡」、北アメリカ西岸の「セイモア海峡」と並んで世界三大潮流と呼ばれています。潮流時速は最大20kmで海なのに川と錯覚してしまいそうです。今回はそんな鳴門海峡と渦潮を船で観測したのでレポートします。

 

・交通アクセス

鳴門北インターチェンジを降りて左へ曲がり約2km走ります。すると1つ目の信号があるのでそこを左に曲がり約1km走ると到着します。車で約5分の道のりでした。分岐は2つだけなので迷わず到着できると思います。「高速降りたら左2回」と覚えてくださいね。

・船の種類

船は「わんだーなると」と「アクアエディ」の2種類があります。わんだーなるとは大型船でゆったり渦潮を見ることができます。アクアエディは46席の小型船で船底に窓がついていて海中の様子を見ることができます。アクアエディは事前に予約が必要となるのでご注意ください。

個人的には水面までの距離が近いアクアエディのほうが楽しいと思います。

うずしお観潮船 ℡:088-687-0101(8時~17時)

 

・船の料金

わんだーなるとは大人が1800円でこども(小学生)が900円です。一等客室に乗る場合は大人が2800円でこどもが1400円です。

アクアエディは大人が2400円でこどもが1200円です。

 

・渦潮の観測できる時間帯

渦潮が観測できる時間帯は日々変化するので事前に調べて行くと良いです。
潮見表はこちら→うずしお観潮船

鳴門の渦潮を観測しよう!

うずしお観潮船入り口です。ここから入ってチケットを購入します。今回はアクアエディに乗ってみました。
さぁ、いよいよ出発です!

まずは潮流の速さを体験してください。ゴーーー!!という迫力ある音も聞こえてきます。これは渦潮が交錯しながら流れる音で、潮流のすさまじさが伝わってきます。(風の音も混じってますがご容赦ください)

アクアエディの船底にある窓から海中をのぞいてみました。透明度はあまり良くないのですが小さな渦が表れたり消えたりしていました。
そして船上からついに渦潮を発見。アクアエディは大型船と比べて水面までの距離が近いので、渦潮を近くに見ることができます。今回見た渦潮は直系6mくらいでした。海上に描かれる渦巻きに感激です!

帰りに船上から夕日を見ました。大鳴門橋のシルエットとマッチして綺麗です。

まとめ

鳴門の渦潮を見るなら船からがオススメだよ。近くで見れるのが良かったね!潮流の速さにも驚いたよ!
今回は小さめの渦だったけど次回は直径20mの撮影にチャレンジしたいと思いました。

みっち

読んでいただきありがとうございました!

 

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