こんな橋は見たことない!スリル満点、すごい体験!徳島県祖谷のかずら橋

 

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会社員兼FXトレーダー。旅行が大好き! 将来は独立してFX専業トレーダーとなり、世界中を旅する夢をかなえるため日々がんばっている。 現在はブログを勉強中!!

みっち

徳島県祖谷(いや)のかずら橋

かずら橋は幅2m、長さ45m、水面上14mに架けられた吊り橋で、シラクチカズラというつる性の植物を編み重ねて作られています。つる性の植物なので3年に一度、橋の架け替え作業を行っています。日本三奇橋の一つで重要有形民族文化財として国に指定されています。

・交通アクセス

徳島県祖谷は、岐阜県の白川郷、宮崎県の椎葉村と並ぶ日本三大秘境の一つです。秘境ではありますが道路は舗装されていて、かずら橋の近くまで車で行くことができます。カーブや急勾配の道路が続くため運転に自信のない方はちょっと大変かもしれませんが、対向車を交わす道幅は充分にあります。

・駐車場

駐車場も完備されていて乗用車300台くらいは駐車可能です。料金は500円ほどですが近くに300円の駐車場もあります。駐車場からかずら橋までは歩いて5分で到着できます。

・通行料

かずら橋は通行料がかかります。大人が550円、子供が350円です。障害者手帳を提示すると障害者割引となり大人が270円、子供が170円です。さらにかずら橋は一方通行なので途中で引き返すことができません。もう一度渡りたいと思ったときはスタート地点に戻って再び上記の金額を支払うことになります。でも個人的には1回で充分楽しめると感じました。

かずら橋を渡ろう!

まずはかずら橋の目の前にある料金所で入場券を購入します。

 

ここがスタート地点です。かずらがまきついていて秘境ムード満点です。さあ、渡りましょう!ドキドキ!

 

足を乗せている横棒のことを「さな木」というのですが隙間が想像以上に広いです。慎重に一歩ずつ進まないと簡単に足を踏み外してしまいます。写真では伝わりにくいかもしれませんが水面上14m(マンション5階くらい)の高さがあり、下の川や岩がまる見えです。さらに吊り橋なので揺れてスリル満点です!

 

かずら橋を渡りながら動画を撮影しました。一緒に渡っていたおばさんが「冷や汗もんだね、これ~」と言っている声が録音されています。

そしてスマホまたはカメラを絶対に落とさないよう注意が必要です。この高さで落とすと間違いなく修復不可能です。僕は手首にはめられるストラップを使いました。

 

ついに渡りきりました!!後ろを振り返ってみると・・・みなさん慎重に一歩ずつ歩みを進めています。

琵琶の滝

かずら橋を渡ってすぐ左に琵琶の滝があります。源平の戦いで敗れた平家落人達が昔の古都の生活をしのびながら、滝下で琵琶をかなで慰めあったと伝えられています。高さは約50m。豪快な滝ではないけど心癒されます!

売店

売店がいくつかあります。そこでは「あゆ」や「あめご」の焼き魚、徳島の郷土料理「でこまわし」を売っています。でこまわしとはじゃがいもや豆腐、だんごやこんにゃくを串に刺し、味噌をつけて焼いたものです。

あゆとあめごは1匹500円から600円。でこまわしは300円で購入できます。今回はあめごとでこまわしを買いました。

あめごは塩焼きにしていて、淡白で肉厚のある身と塩がよくあいます。でこまわしは味噌の香りが香ばしくて食欲をそそられます。どちらも美味しくいただきました。

まとめ

高くて下がまる見えで揺れるかずら橋、スリル好きな人にはたまらない観光スポットだよ。足元に気をつけてスリルを満喫してね!

美しい渓谷や滝にも癒されました。魚とでこまわしはぜひ食べてみてね!

みっち

読んでいただきありがとうございました!

 

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