2017/06/19

生涯忘れられない詰将棋!打ち歩詰め回避!

 
将棋の写真です

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会社員兼FXトレーダー。旅行が大好き! 将来は独立してFX専業トレーダーとなり、世界中を旅する夢をかなえるため日々がんばっている。 現在はブログを勉強中!!

みっち

こんにちは!みっちです。

今回は将棋の話をします。

僕は将棋が好きで、旅行とFXの次に好きなのが将棋です。

 

幼稚園のときに父からルールを教わり、将棋が持つ戦略性の深さや面白さに魅了されていきました。

それ以来ほぼ毎日のように将棋を指しています。

高校生のときは香川県代表として全国大会へ出場することができました。

将棋はとても奥が深くて飽きることがありません。

 

これは僕が中学1年生のときに出会った詰将棋です。

当時は1時間考えても解けませんでした。

将棋の写真です

詰め将棋のルール

・攻め方は王手の連続で玉を詰めること

・攻め方は最短手順で玉を詰めること

・玉方は最短手順を選ぶこと

・玉方は盤上の駒と攻め方の持ち駒以外の駒を使ってよい

・攻め方は持駒と、王手をしながら取った駒を使ってよい

・二手、打ち歩詰め、行きどころのない死に駒を打つことは禁手

 

正解

☗3三飛車不成 ☖2一玉 ☗2二歩 ☖同玉 ☗2三飛車成 までの5手詰め

 

解説

まず☗1三歩と打つと詰みですがこれは「打ち歩詰め」という反則になります。

歩を打って詰ませてはいけないという将棋のルールに反するのです。

そこで3四角を活かして開き王手をすればいいので、飛車を動かすことを考えます。

しかし☗2四飛車成とすると☖3四香車と角を取られて失敗です。

角を取られずかつ開き王手を実現するには3三に飛車を動かすしかありません。

そこで☗3三飛車成としますが、これには☖2一玉とされ次の☗2二歩がまた打ち歩詰めとなり詰みません。

 

正解は☗3三飛車不成

あえて不成とすることにより☗2二歩が打ち歩詰めとならずみごとに解決します。

 

3三飛車不成 この一手は

「飛車は成るほうが絶対に良い」という固定観念をくつがえされた瞬間でした。

 

例えるなら「戦闘中に目の前に高性能マシンガンが落ちている。でもあえて拾わない」

そんな一手です。

 

この詰将棋を僕は生涯忘れることはありません。

 

将棋は本当に深い!

 

将棋のすべての手を「100%」とするなら、僕が理解している将棋の領域はおそらく「5%」くらいだと思います。

残り「95%」は未知の領域です。

 

まだ知らない領域を掘り下げ、そして味わいたい!

そんな事を考えながら今日も将棋を指します。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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