ひろめ市場のおすすめ店「明神丸」鰹のたたき!

 
ひろめ市場の写真です

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会社員兼FXトレーダー。旅行が大好き! 将来は独立してFX専業トレーダーとなり、世界中を旅する夢をかなえるため日々がんばっている。 現在はブログを勉強中!!

みっち

ひろめ市場

どおもー!旅行大好き食べることも大好きなみっちです。

 

ある日の朝起きると

そうだ!鰹のたたきが食べたい!

と思いました。

 

思いたったらすぐ行動!

鰹のたたきといえば高知県が有名です。

今回は高知県のひろめ市場へ行ってきました。

ひろめ市場の写真です

 

ひろめ市場の中には飲食店が約40店舗、お土産屋さんや洋服屋さんが約20店舗あります。

いろんなお店を混ぜ合わせたサラダボールのような、それはそれは楽しい屋台村です。

 

そこでは好きな食べ物を買って、空いている席で自由に食事ができます。

ひろめ市場の様子の写真です

昼間から飲んでいる人もたくさんいますよ。

ひろめ市場はここだけ異空間のような不思議な場所であります。

そしてひろめ市場の中は段差がほとんど無く車椅子でも大丈夫なバリアフリーです。

 

鰹のたたきの作り方

鰹のたたきの作り方を簡単に説明します。

 

1. 鰹のウロコやヒレ、内臓をきれいに取り除く。

2. 鰹を三枚にさばいて、包丁を使って丁寧に骨をとる。

3. わらに火をつけ、鰹の皮側から強い火力でいっきに焼いていく。

4. 鰹を裏返して内側を焼く。

5. 焼けた鰹をすぐに氷水につけて身をしめる。

6. お皿に盛り付け、ネギやニンニクなどの薬味を添えて出来上がり!

 

鰹のたたきの作り方動画はこちらです。長いので4分30秒(わらで焼いているところ)から見てください。

明神丸

今回は「明神丸」というお店で鰹のたたきを食べます。

ひろめ市場でも特に人気店で行列ができていました。

明神丸の写真です行列の写真です

 

注文をして会計をするまでの間、厨房の様子を見ることができます。

そこでは鰹をわらで焼いている光景が!

ガラス越しですが熱気がむんむん伝わってきます。

鰹のたたきの写真です

 

「鰹のたたき定食大」を注文しました。ご飯と味噌汁も付いて1350円でした。

そして「タレ」で食べるか「塩」で食べるか好きなほうを選べます。今回はタレでいただくことにしました。

タレはポン酢ベースでさっぱりした味付けとなっています。

鰹のたたきの写真です

 

鰹のたたきはとにかく美味しい!

これだけでご飯が何杯でもいけそうです!

 

明神丸の鰹のたたきの特徴をまとめてみました。

 

1. 鰹の臭みがまったくない

スーパーで買った鰹のたたきってどことなく臭みが残っていませんか?

そのためネギやニンニクなどの薬味をたくさん使って、臭みを隠しているのが一般的です。

明神丸の鰹のたたきは薬味無しでも臭みがまったくありません。

とても食べやすく仕上がっています。

 

2. 鰹の身がとてもやわらかい

とにかく身がやわらかいです。

口にいれるとトロのようにとろけます。

口の中でふわふわな食感を味わえます。

 

3. 旨みが凝縮されている

新鮮な鰹の表面を炙ることにより旨みが中に閉じ込められています。

噛むと旨みがあふれ出てくる感じでとても美味しいです。

 

 

明神丸の鰹のたたきはとても美味しくて大満足でした。実際にわらで焼いているところを見れるのは楽しかったよ!
ひろめ市場でぜひ食べてみてね!

みっち

 

ひろめ市場の場所と時間

住所:高知県高知市帯屋町2丁目3-1

営業時間:8時~23時

高知インターチェンジから車で約15分

 

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