2017/05/21

愛媛県の翠波高原。咲き乱れる花に癒されよう!

 

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会社員兼FXトレーダー。旅行が大好き! 将来は独立してFX専業トレーダーとなり、世界中を旅する夢をかなえるため日々がんばっている。 現在はブログを勉強中!!

みっち

愛媛県四国中央市にある翠波(すいは)高原。標高760mに広がる高原には季節ごとにきれいな花が咲き乱れています。標高760mは東京タワーを2つ縦に並べてもまだ100m足りません。

花の見ごろ時期は以下のとおり。

  • 4月初旬~5月上旬  菜の花
  • 4月中旬        山桜
  • 5月中旬        ポピー
  • 8月中旬~10月   コスモス
  • 9月初旬        萩

この中で特におすすめなのは「美しく黄色に咲く菜の花」と「可憐に咲くコスモス」

国道11号線から翠波高原へ

国道11号線から登り口に入り標高760mの翠波高原へ向けてひたすら坂道を登ります。車で約18分くらいでした。(ちょっと忘れちゃった)

ちなみに歩くと2時間30分はかかるので、歩いて行くときは気合が必要です。気合も必要ですが絶対必要なのが水分!これ無いと倒れちゃいますよ。

道中、自転車で登っている人を見かけました。すごいですね!!(がんばればできるかな。いやーきつい)

道に青い線がありますよね。これ愛媛県がサイクリングをもっと推奨しようと引いた線なんです。青線をたどれば目的地まで迷わず行けるというわけです。

本州と四国を5つの島と橋で繋いだ道「しまなみ海道」にも同じように青線が引いてあります。本州と四国間を自転車で横断出来るようになっています。

全長約70キロのアップダウンありのコースなので横断するのはかなり大変ですが、きれいな海と島々を眺めながらのサイクリングはとても気持ち良いのでサイクリングが好きな人はぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

登るにつれ四国中央市の町並みと瀬戸内海が望めます。瀬戸内海は本州四国間にある海で美しい島々からなっています。

四国中央市は愛媛県東部に位置しており、東は香川県、南東は徳島県、南は四国山地を境に高知県に接する地域です。豊かな水を背景に江戸時代から製糸業が盛んでした。大王製紙やユニ・チャームなどの大手企業をはじめ、複数の企業が本社や本部をおいていますよ。

紙にちなんで毎年行われているのが「書道パフォーマンス甲子園」

これは高校書道部員12名以内でチームを組み、4m×6mの巨大紙に書道をしていきます。見どころは巨大な筆を使って行う豪快な筆さばきや、音楽に合わせてダンスを繰り広げるパフォーマンス。書道とパフォーマンスの日本一を決める壮大な大会で映画にもなっています。

翠波高原到着。一面の菜の花畑!

今回は菜の花をご紹介(撮影日は4月30日)

まさに見ごろできれいに咲きほこる約20万本の菜の花に心癒されました。

菜の花はおひたしやマヨネーズ和えとして食しても美味しいですよね。他にも天ぷらやパスタなど菜の花を使った料理のレシピはたくさんあります。

20万本をすべて料理すると、、、(何百人まえのごちそうになるんだろう)

入園は無料で駐車場は200台駐車可能。大型遊具のある子供広場やトイレも完備されていて便利です。

 

遊歩道と展望台が整備されています。のんびり菜の花を眺めながら展望台まで行ってみましょう。駐車場から展望台までは約500mで10分ほどでたどり着くことができます。

坂道や階段が苦手な場合は車で展望台のすぐ近くまで行くこともできます。

展望台からの眺め

展望台からの眺めはまた格別。四国山脈の山々を一望できます。

冬にはまた違った顔を見せ、雪でほのかに白くなります(写真無いです、すみません)

冬景色を見るには展望台にたどり着くためにはスノータイヤ装着が必須です。ほのかに雪にそまる冬景色もまた良いです!

まとめ

翠波高原を訪れるときは以下2つの事項が大切だと感じました。

  1. 必ず花の見ごろ時期に訪れること
  2. 晴天の日を選ぶこと

この2つを実行するなら「心癒されるきれいな花」と「高密度の青空」のコラボレーションを堪能できます。

心へこんだとき、人生立ち止まったとき、頭の中をリフレッシュしたいときは翠波高原へぜひ来てみてください。目の前の世界が少し色彩を変えるかもしれません。

読んでいただきありがとうございました。

 

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